秋季企画展

近世画 楽 多きんせいが たのしみおおし

酒井抱一 筆「萩図」(部分)
(個人蔵)

会期 :2020年10月24日(土)~12月6日(日)
         *会期中、一部展示替えをおこないます

観覧料:一般400円 大学生300円 18歳以下無料(大学生を除く)

休館日:毎週月曜日(ただし11月23日(月祝)は開館)、11月24日(火)

会場 :松花堂美術館 展示室

展覧会みどころ解説
 ・講 師 :影山 純夫(当館学芸顧問)
 ・日 時 :①11月7日(土) ②12月6日(日) 
      午後1時30分~(開場30分前)
 ・会 場 :松花堂美術館 1階講習室
 ・参加費 :無料(観覧料は別途必要です)
 ・定 員 :各回24名(要申込)
 ・申込開始:10月24日(土)~
 ・申込方法:電話・FAXまたはご来館にてお申し込みください
       Tel:075-981-0010 / Fax:075-981-0009

展覧会ちらし(画像をクリックするとPDFがひらきます)

 桃山時代から江戸時代末までの間に生み出された作品は、総称して「近世絵画」と呼ばれます。
 近世初期にあたる桃山時代には、権力者や武将たちに重用された狩野派をはじめ、各地で実力ある絵師たちが流派を形成して、絵画制作をおこないました。また江戸時代になると、絵画をみて楽しむ人々の増加とともに、制作される絵画もバラエティに富み、個性あふれる楽しい作品が多く登場しました。
 このたびの展覧会では、個人コレクションから、近世絵画の多様な楽しみをご紹介します。

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