旅する♡拓本

会 期 :2021年7月1日(木)~8月15日(日)
    *緊急事態宣言の再延長にともない会期を変更して開催しています。
休館日 :月曜日(ただし8月9日(月・振)は開館、8月10日(火)は休館)
料 金 :一般400円、大学生300円、18歳以下無料(大学生を除く)
     *20名様以上 団体2割引
     *庭園との共通券 一般460円、大学生350円

     *源氏×京阪×松花堂 連携企画 おトクに観賞キャンペーン実施中

【関連事業】
◎展覧会みどころ解説「拓本に恋して」
  日 時:7月3日(土) 13:30~14:15頃
  講 師:藪田 夏秋 氏
  会 場:松花堂美術館 講習室
  参加費:無料
  定 員:20人(要申込)

◎拓本体験「八幡市内の古瓦の拓本をとってみませんか?」
  日 時:7月11日(日) 13:30~15:30頃
  講 師:藪田 夏秋 氏
  会 場:松花堂美術館 講習室
  参加費:800円(材料費を含む)
  定 員:15人(要申込)

  *定員に達したため、受付を終了いたしました。


申込方法:6月5日(土)より、お電話またはFAX、ご来館にてお申し込みください。
*新型コロナウイルス感染拡大状況により、内容が変更または中止となる場合があります。

古来、堅牢な石や金属などに、文字や文様を刻むことが行われてきました。
刻まれた文字や文様などを紙と墨によって写しとること、また、写しとったものを「拓本」と呼びます。
石や金属は、紙のように手軽に持ち運ぶことはできませんが、紙に写し取れば、自由に持ち運ぶことができます。
拓本は、被写体を写しとる、とてもシンプルな複写技術であり、記録としての側面とともに、古くから、素材感や美しさなどに繊細な感性が注がれ、鑑賞されてきました。

このたびは、京都在住の拓本家・表装家である藪田夏秋氏の協力を得て、拓本の世界をご紹介します。時代を越えて伝わる悠久の石像、遠く離れた場所にある石碑などを、拓本を通して、旅するように感じて頂けましたら幸いです。

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