新春展

のんびりいこう、丑の年

勝谷米荘「水牛渡江図」部分(個人蔵)

会期 :令和3年1月9日(土)~2月14日(日)

観覧料:一般400円 大学生300円 18歳以下無料(大学生を除く)
    *庭園とのお得な共通券:一般460円・大学生350円

休館日:毎週月曜日(ただし1月11日は開館)、1月12日(火)

会場 :松花堂美術館 展示室

展覧会ちらし(画像をクリックするとPDFがひらきます)

 令和3年は辛丑の年です。新しい年を迎え、このたびの展覧会では、丑年にちなんだ作品や、近年新たに収蔵された作品を中心に約30点をご紹介します。
 十二支の「丑」は、動物では「牛」にあてられます。近年、寄贈を受け、収蔵品に加わりました「牛画賛」は、円福寺(八幡福禄谷)ゆかりの中原南天棒和尚(1839~1925)の軽妙な作品です。
 新しい年の始まりをのどかな作品とともに、「つかの間、のんびり」お過ごし頂けましたら幸いです。

タイトルとURLをコピーしました