松花堂庭園の四季
松花堂庭園マップ

松花堂昭乗が隠居後に住んだ建物です。広さは二畳で、茶室としての機能も備えます。明治33年(1900)に現在の場所へ移築されたものです。

泉坊は男山にあった寺坊のひとつです。現在の建物は、泉坊書院の九畳の「玉座の間」や八畳の「次の間」などの遺構が明治31年(1898)に上棟されたものです。
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NPO法人ロングタイムレコーダーズ
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新しい九頭竜垣が
完成しました。
本年度、京都伝統工芸大学校と交わした連携協定書に基づき、松花堂庭園梅隠手前の小路沿いに2基の九頭竜垣を製作いただきました。同校竹工芸専攻の生徒さんにより園内の竹の伐採から、加工、製作をいただいたものです。青竹の竹垣が松花堂庭園の新たな景色を創り出しています。2025.12
庭園は約20,000㎡の広さがあり、京都府の指定文化財である草庵「松花堂」、同じく登録文化財の泉坊書院のほか、起こし絵図(※1)をもとに建てられた松隠・梅隠や竹隠など、3つの茶室があります。松花堂昭乗ゆかりの草庵「松花堂」や泉坊書院は、明治期の神仏判然政策によって男山から取り払われ、明治33年(1900)に東車塚古墳のあるこの地に移築されました。
その後、所有者を数度変えながらも受け継がれ、昭和32年(1957)には男山山中にある松花堂跡とともに草庵「松花堂」とその周辺が国の史跡に、さらに平成26年(2014)には、「松花堂及び書院庭園」が国の名勝に指定されました。
庭園には、40種類を超える竹・笹類や200本を超える椿のほか、梅や桜、紫陽花、紅葉などがあり、四季を通して美しい景観を楽しむことができます。
*草庵「松花堂」・泉坊書院を含む内園は、大阪北部地震の被害とその復旧工事のため、現在ご覧いただくことができません(特別公開日を除く)。
※1:起こし絵図とは、茶室の平面図を描いた台紙に、壁面や天井などの各面の紙片を貼り付けたもののことで、それを組み立てると立体図面にもなる、折畳式の簡易模型です。
庭園の開園時間や入園料については、「利用案内」のページをご覧ください
松花堂庭園 花暦

庭園案内ボランティアガイド
ボランティアガイドによる説明を聞きながら、庭園を散策しませんか?
個人でも団体でも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。
・無料
・ご利用希望日の10~7日前までにはお申し込みください(Tel:075-981-0010)

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