鎌倉ゆかりの武家と弓と八幡をめぐる物語

「鎮西八郎為朝像」(部分)
松花堂美術館 蔵

会  期: 令和4年10月15日(土)~11月27日(日
       前期:10月15日(土)~11月6日(日)
        後期:11月8日(火)~11月27日(日)

開館時間: 午前9時~午後5時(入館は午後3時30分まで)
休 館 日 : 毎週月曜日
入 館 料 : 一般500円、大学生400円、18歳以下無料(大学生を除く)
      *団体割引料金あり(20名様以上 2割引)
会  場: 八幡市立松花堂美術館 展示室

市制施行45周年・松花堂美術館開館20周年記念 特別展
鎌倉ゆかりの武家と弓と八幡をめぐる物語

 このたびの展覧会は、「弓と八幡」を主なテーマに、創建以来人々から篤い信仰が寄せられてきた石清水八幡宮をはじめ、鎌倉ゆかりの武家と関係が深い八幡の歴史をご紹介します。


 石清水八幡宮は武家とのゆかりも深く、源氏の氏神として多くの武将たちの崇敬を集めてきました。石清水八幡宮の社僧であり、寛永の文化人として名高い松花堂昭乗は、弓矢の名人で『椿説弓張月』の主人公にもなった源為朝の姿を描いています。本展覧会では、昭乗が描いた「鎮西八郎為朝像」(松花堂美術館蔵)を展示するほか、昭乗が中国の弓の名手であった羿を描いた「羿図」(津市・大宝院蔵)を特別展示いたします。またかつて石清水八幡宮の境内に祀られていた3尊の愛染明王像を大型写真パネルにてご紹介し、弓と八幡をテーマに物語を紐解きます。さらにあわせて、津や尾張など八幡と縁の深い他地域との関係性もご紹介します。


 京都八幡で、平安・鎌倉・江戸時代の時空のつながりに思いを馳せていただけましたら幸いです。

◎関連事業
・<特別企画> 松花堂庭園 内園見学会
 泉坊書院・草庵「松花堂」 復旧現場を覗いてみた!~令和4年~

 日 時:令和4年10月23日(日) 午後2時~
 講 師:平井 俊行 (八幡市立松花堂庭園・美術館 館長)
 参加費:500円
     *別途、庭園入園料が必要です
     *展覧会の見学には、別途観覧料が必要です
 定 員:20人(要申込)

・学芸員による展覧会みどころ解説
 日 時:令和4年10月29日(土)、11月19日(土) 各日 午後2時~
 場 所:松花堂美術館 講習室
 参加費:無料
     *展覧会の見学には、別途観覧料が必要です
 定 員:各回20人(要申込)

各事業への参加お申込みは、10月15日(土)よりおこないます。

お電話またはFAX、ご来館にてお申し込みください。
Tel:075-981-0010 Fax:075-981-0009


主催:八幡市ゆかりの文化資産活用実行委員会
共催:公益財団法人やわた市民文化事業団(八幡市立松花堂庭園・美術館)


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