こんなんあります、近世絵画

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会 期 :2022年6月11日(土)~7月18日(月・祝)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館日 :毎週月曜日(ただし、7月18日は開館)
観覧料 :一般400円、大学生300円、18歳以下無料(大学生を除く)
     *団体料金(20名様以上) 一般320円、大学生240円
         

桃山時代から江戸時代末までの間に生み出された作品は、総称して「近世絵画」と呼ばれます。近世初期と呼ばれる桃山時代から江戸時代はじめには、実力のある絵師たちがそれぞれ流派を形成し、絵画制作をおこないました。江戸時代になると、政治の中心が京都から江戸へと移っていき、それにともなって、京都以外の場所でも豊かな文化が醸成されるようになります。そのなかで、近世以前から命脈を保ってきた狩野派や土佐派による絵画制作に加え、文人画や写生画などが人気を博して、多くの絵師が登場しました。特に、上方を中心に活躍した絵師たちは「大坂画壇」と総称され、バラエティに富んだ作品を残しています。
この度の展覧会では、18世紀半ば以降の作品を中心に、個性豊かな近世絵画の多様な楽しみをご紹介します。展示作品は約30点です。

◎関連事業
・展覧会みどころ解説 
 日 時:令和4年6月12日(日)、7月10日(日) 各日 午後1時30分より
 講 師:影山 純夫(当館学芸顧問)
 会 場:松花堂美術館 講習室
 参加費:無料
 定 員:30人(要申込)


*いずれのイベントも、6月1日(水)より申込を開始いたします。
 お電話またはFAX、ご来館にてお申し込みください。

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