令和4年新春展 いいことありそう、寅の年

会期  : 令和4年1月8日(土)~2月6日(日)
開館時間: 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
入館料 : 一般400円、大学生300円、18歳以下無料(大学生を除く)
      *庭園との共通券 一般460円、大学生350円
      *20名様以上団体割引
休館日 : 月曜日(ただし1月10日は開館)、1月11日(火)

◎展覧会概要
 令和4年(2022)は、壬寅の年です。このたびの展覧会では、寅年にちなんだ作品に加え、新春を寿ぐ作品を中心にご紹介いたします。
 十二支の3番目にあたる「寅」は、動物の虎にあてられます。虎は古来より、多くの作品に様々な姿で描かれてきました。あるときは四神のひとつである「白虎」として、あるときは天に姿を現した龍に相対する強い存在として。柔らかな雰囲気のときもあれば、猛々しいときもあるなど、その描かれ方は作品によって様々です。
 「龍虎図」として龍と一緒に描かれるとき、龍は雲を呼び、対する虎は風を起こすとされ、多くの場合風に揺れる竹とともに描かれます。虎の周囲で風に揺れる竹の描写は、松花堂庭園内の竹を想起させます。 新型コロナウイルスの不安がまだ拭い去れない状況の中で、力強い姿の虎が困難を一層してくれることを願いながら、新春のひとときを松花堂美術館でお過ごしください。

◎学芸員による展覧会みどころ解説
・日時 : 1月29日(土)午後1時30分より
・場所 : 松花堂美術館 地階
・参加費: 無料(別途、入館料が必要です)
・定員 : 15名(要申込)
 *お申し込みは、1月8日(土)より、お電話またはFAX、ご来館にてお申し込みください。

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