縁起もの-卯年の春めく作品-

会期  : 令和5年1月14日(土)~2月19日(日)
開館時間: 午前9時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
入館料 : 一般400円、大学生300円、18歳以下無料(大学生を除く)
      *庭園との共通券 一般460円、大学生350円
      *20名様以上団体割引
休館日 : 月曜日
 *展示作品リストはこちら(PDFが開きます)

令和5年(2023)は、癸卯の年です。このたびの展覧会では、卯年にちなんだ作品に加え、春めく明るい作品を中心にご紹介いたします。十二支の4番目にあたる「卯」は、動物の兎にあてられます。兎は、その跳躍力から「飛躍」、長い耳から「情報をより早く仕入れて成功をおさめる」、子だくさんなところから「子孫繁栄」など、多くの意味合いをもつ縁起物とされます。縁起物として愛される兎にちなみ、新春にふさわしく縁起の良い作品をご紹介いたします。
新しい1年がより良い日々となるように願いながら、新春のひとときをぜひ松花堂美術館でお過ごしください。

◎学芸員による展覧会みどころ解説
・日時 : 2月12日(日)午後2時より
・場所 : 松花堂美術館 講習室
・参加費: 無料(別途、入館料が必要です)
・定員 : 20名(要申込)
 *お申し込みは、1月7日(土)より、お電話またはFAX、ご来館にてお申し込みください。

タイトルとURLをコピーしました